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2016年3月22日 (火)

東日本大震災をきっかけに銀河同盟が地球をサポート

 「本山よろず屋本舗」さんの記事の中で、月刊誌『アネモネ』の2016年4月号から、コンタクティー、ジェームズ・ギリランド氏の文章が載っていたのですが、とても興味深いところがあったので、その部分だけさきにピックアップして紹介させてもらいます。

 東日本大震災のときに銀河同盟が日本をサポートしていたという記事です。

 確かにその当時、福島原発の上空を複数のUFOが目撃されていていました。ネットにも掲載されていて、「最悪の事態にならないよう援助してくれている」とか「かれらの最新の科学である程度除染してくれている」などささやかれていました。

あれから5年経ってみて、現在、当局の隠蔽はあるにしろ、チェルノブイリの5年後の被害状況ほどでないような気がします。(今度、状況の数字を拾ってみたいと思います)

 下のビデオは海外のテレビで放映されたものです。
「もし検閲があったのなら日本のメディアはこの物体を無視したと考えるべきです」とアナウンサーは述べています。

 私、密かにずっと思ってました。ポジティブな宇宙連合の人たちが地球を、日本をサポートしてくれていると・・・。

 当時の首相、菅直人氏が海外メディアの取材で言ってましたね。「奇跡が起こっていた。なぜか最悪の事態をまぬがれていた」 そうです、助けてくれているのです。


「天使界からのメッセージ」さんよりお借りしました。


・・・「東日本大震災をきっかけに銀河同盟が地球をサポート

 大使の話によると、この日、大震災と原発事故の起こった背景には、ネガティブなETたちの意図も大きく関わっていたのです。
   もしこの震災が、人間が何かしらの教訓を得るための自然発生的なものなら、銀河同盟は関与しなかったかも知れません。つまり、この震災は、ネガティブな存在たちによる、ネガティブな目的のために意図されたものだった可能性があります。
    そのため、もはや銀河同盟は見守るという範囲ではなく、関与すべき事態であることを察知したのです。大震災が起きた日は、「銀河同盟が直接、地球の危機をサポートしてよい」という、ゴーサインとなりました。
   そこで、銀河同盟のレスキュー部隊が震災直後の被災地に駆けつけ、様々な活動を行いました。中でも、原発事故に伴う土地や海水の汚染の除去、あるいは汚染の低減化など、被害を最小限にとどめる活動を行ったのです。
    例えば、海水汚染はその後、私の住む米国の西海岸へも広がりました。しかし、私が海水を科学機関に持ち込んで検査したところ、放射能汚染はすでに除去されていたのです。
   こうした広範囲な汚染に対し、すぐに除去できる科学は、地球にはまだ存在しません。ですから、このようなダメージの軽減の背後には、友好的でポジティブな意図を持った銀河同盟のサポートがあるのです。
   彼らのテクノロジーを駆使したレスキュー活動は、現在も続いています。

       古くから守られてきた日本人に大使が伝えたいこと

 ターウィリアン大使をはじめとする銀河同盟が、震災を機に日本を救いにやって来たのは、世界の人々のためでもありますが、日本人のためでもあります。
    日本の皆さんは古来より精神性が高く、感謝の心と他者へのいたわりの思いが強い人々です。そのため、ずっと銀河同盟が陰で見守ってきた民族です。
    その高い精神性が、新たな世界を切り拓くポジティブな意図を持ったリーダー的な存在として、今後、世界のけん引役として期待されているのです。
   大使から私を通して、日本の皆さんにぜひ伝えて欲しいと言われたメッセージがあります。

       原発事故の今後の影響や
    日本の未来に関して、
       怖がらないでください。
       日本の未来は、
       とてもとても明るいのです。
       それを信じてください。

       このことを、大使は強調しています。ぜひ、心に留めておいてください。」

   


「本山よろず屋本舗」さんより転載させていただきます。
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm


ジティブなUFO情報

  (以前の記事にも書きましたが)、千さんのお爺ちゃんセッションで言われたことですが、私は地球の未来から来た霊的な存在と、定期的(日曜の夜)に会合を開いているらしいのです。
   今の私にその記憶はありません。会合に参加しているのは私のハイヤアーセルフだそうで、もし私が自分のハイヤーセルフと繋がることができれば、その記憶を共有することができると思っています。
  地球の未来から来た霊的な存在は4名で、名前を聞いたら、アクト、デビス、サニータ、ラシンパとのことでした。
 話し合いのテーマは、これから地球が迎えるシフト(変容)に関することで、彼らは一人でも多くの人類に、新たな地球に来てほしいという願いで会合を開いているそうです。

  今回の記事は、その会合のこぼれ話的なことです。
  私は最近、千さんのお爺ちゃんセッションのたびに4名に今の私が知っても良い情報があったら教えてほしいと頼んでいます。
   以前、そんな彼らから「UFOに関する情報が来る」と言われました。
   日本のコンタクティーではなく、海外からの情報だといいます。
   私はUFOに関する新たな本が出版されるか、政府高官の暴露発言でもあるのかと思っていたのですが、「ヤスの備忘録」のヤスさんのメルマガからでした。
   1つはマーク・リチャーズ大尉の証言です。
    マーク・リチャーズ大尉は、「極秘宇宙プロジェクト」の内容をリークしようとしたため、身に覚えのない殺人事件の犯人に仕立てられ、30年の刑に服しているそうです。
   米政府系の組織の内部告発者のインタビューを専門に伝えているネットラジオ、「プロジェクト・キャメロット」というサイトが、刑務所内でマーク・リチャーズ大尉にインタビューした内容を、2013年、14年、15年の3回に分けて放映したそうです。
   ヤスさんのメルマガには、その要約が載っていました。

   もう1つは、UFOや地球外生命体の情報公開を進めているディスクロージャープロジェクトのスティーブン・グリア博士の証言です。
   去年(2015年)11月21日、グリア博士は、UFOや地球外生命体に関する4時間のプレゼンテーションを行いました。ヤスさんによると、プレゼンでは細かな証拠が提示されて実証されており、無視できない内容になっているといいます。

   これらのUFO情報を読んで私が感じたことは、私が知っていることは、ほんの一部に過ぎなかったということです。肝心で本質的なことは一般には公開されておらず、多くのことはいまだに秘密にされているということです。
   私達が宇宙人と言われて頭に浮かんでくるのは、グレイやレプティリアンなどですが、実際に地球に来ている地球外生命体は多種多様で、マーク・リチャーズ大尉によれば、80種にも上るといいます。

   またグリア博士によれば、グレイを装って人間を拉致(アブダクション)していたのは、実は地球人だったという話には驚かされました(地球外生命体としてのグレイやレプティリアンがいないということではなく、人間を拉致していたのは地球製のUFOで、地球人が造ったクローンのグレイという意味)。
    マーク・リチャーズ大尉やグリア博士の情報の信憑性がどこまであるのかというのが問題ですが、私には100%でないとしても、かなりの真実を含んでいるのではないかと思えました。

   当初はこうしたマーク・リチャーズ大尉とグリア博士の証言を記事にしようと思っていたのですが、ネットでこのヤスさんの情報を有料で売っているサイトを見つけて複雑な思いがしました。
   自分がお金を払って得た情報なので、それをどう使おうが本人の自由だとは思いますが、そのやり方で商売として成り立つのかなと余計な心配をしてしまいました。かりに私が記事にしてしまうと、その人の商売を邪魔することになるのは間違いないので、気が引けてしまいます。
   またマーク・リチャーズ大尉とグリア博士の情報は、ネガティブなエイリアン情報を暴露したものです。私は読んでいて、暗い気分になってしまいました。
   当HPに記事にすると、訪問されて読まれた方々も暗い気分になってしまうと思います。
   そこで今回は、読んでいて希望が持てるUFO情報を載せることにしました。
   ヤスさんのUFO情報は、いずれ記事にするかもしれませんが、またの機会にしようと思います。

   マーク・リチャーズ大尉に関して興味のある方は、ネットで検索すれば一部の情報は読めますので試してみて下さい。
   個人的な意見ですが、世の中には一般の人々に真のUFO情報を知らせないようにするグループがいると共に、真のUFO情報を知らせるべきであると考えるグループもいるのではないかと思うのです。
    知らせるべきだと考えるグループが、いきなり公開するのはショックが大きいので、少しずつ情報を小出しにしているのではないかと思うのです。
    マーク・リチャーズ大尉は、そうした役目を背負っているのではないかと想像しています。

  グリア博士の証言に関して、一つだけお知らせします。
  グリア博士は1994年、ハンス・フォン・リヒテンシュタインという人物から連絡を受けます。この人物はリヒテンシュタインの大銀行家で、欧州の金融帝国の頂点にいるといいます。
   この人物は、グリア博士が行っている「ディスクロージャー・プロジェクト」はかならず失敗すると言ったそうです。
   そして次のエピソードを語ったそうです。
   1989年11月、当事のアメリカのブッシュ大統領(父の方)と旧ソ連のゴルバチョフ大統領、当事の国連のデクエヤル事務総長の極秘会談が行われ、地球外生命体の情報を公開する決定が下されたといいます。
   しかしその直後、デクエヤル事務総長はエイリアンに拉致されます。そのときエイリアンは、地球外生命体の情報を公開するのであれば、あらゆる国の指導者を拉致するので、絶対にやってはならないと言ったそうです。この人物(ハンス・フォン・リヒテンシュタイン氏)が言うには、このときのエイリアンは地球の(UFO情報を公開されたくない)ある組織に属するもので、本当の地球外生命体とはなんの関係もなかったといいます。
   しかしデクエヤル事務総長はこれが本当の地球外生命体であると信じ込んでしまい、地球外生命体の情報の公開を取りやめてしまったといいます。
    これが本当の話なら、1990年代に真のUFO情報が公開されていたはずなので、惜しいことをしたなと思います。

    私が不思議なのは、グリア博士が去年11月に行ったプレゼンは非常に重要なものだと思うのですが、それに関する情報がネットで全く得られないことです。
   ぜひ日本語訳のついたDVDを発売してほしいと願っているところです。

   前置きが長くなりました。
   読んでいて暗くなのではなく、希望が持てるポジティブなUFO情報をお知らせしようと思います。私が今一番注目しているコンタクティー、ジェームズ・ギリランド氏の記事です。
   月刊誌『アネモネ』の2016年4月号から抜粋して掲載します。


       ・・・<『アネモネ4月号』、p6~p12から抜粋開始>・・・

 事前に受け取った情報を祈りのエネルギーとともに拡散

   普段から私は、高次元の存在やプレアデス人などの宇宙的存在たちとコミュニケーションしています。
  彼らからメッセージを受け取ったり、あるいは瞑想を行って自らの内側から導きを得た時は、必要な行動をとるようにしています。例えば、平和のためのエネルギーがもっと必要だと感じる時は、祈りのエネルギーをこの地から世界中に向けて発信しています。
   地球の変容をサポートするための私の活動のひとつが、高次領域にアクセスして様々な世界に訪れることです。
   未来に訪れた場合、近々、何が起きるかについて把握します。例えば、1989年に起きたサンフランシスコ周辺での地震や、1989年のシアトルでの地震の時、その手前で、地震が起きるビジョンを観ていました。
   私は地震に限らず、災害などが起きる前に、高次の存在たちからの”知らせ”を受け取ります。そのような時は、すぐに祈りや瞑想を行うことにしています。アダムス山には強いパワーが満ちているため、祈りのエネルギーを拡大させることができるのです。

       先住民族の予言とも符合する人類の行く手にある2つの世界

   高次領域にアクセスして私が収集する情報は、未来を警告するものばかりではありません。基本的には、「人類が分離を超越し、アセンションした姿」と「その時の地球の様子」をよく観ます。人類の行く手には、2つの世界があります。
   ひとつは、上昇するアセンションの波に乗っている人たちの世界。彼らは統合意識と平和を選択し、他者を兄弟姉妹のように愛し、互いの自由意志を尊重する生き方をしています。
   もうひとつは、堕ちていく人たちの世界。強欲や排他主義、パワーゲームに明け暮れている人々は、周波数が落ちたタイムラインにいます。
   このような2極化した世界は、ホピ族の予言と似ています。私の祖母は、ネイティブアメリカンのチュロキー族とケルト族との混血です。それもあり、私は多くのネイティブアメリカンの長老たちと未来についての情報交換をしました。すると、彼らに伝わる予言は、私が観たビジョンとほぼ同じだったのです。ETたちから受け取った情報も、私の観た世界と同じでした。

       地球の解放を促すために再び訪れている進化した異星人

    人類の最終的なゴールとは、宇宙の種族たちと再び手を繋ぐことです。それが、次に待っているステージです。
   人類が意識を上昇させ、宇宙の種族たちとのオープンな交流が始まれば、高度なテクノロジーの提供や、直接的なサポートが展開されていきます。すでに、そういう道筋が決められているのです。
   現在も、様々な高次元の存在が地球の変容に携わっていますが、特にサポートしてくれているのが、地球外から訪問している精神的・技術的に進化した異星人たちです。かつて地球に訪れていた彼らが、地球の解放を促すために、再び地上に戻って来ているのです。強欲など、目に見えないマイナスの力つまりダークサイドの支配からの解放のために--。
   今まで地球上には、精神性が低い、反人道的なことを平気でするETのグループもいました。そのようなETが何千年もの間、人類の進化を大きく妨害してきました。
   昨年の夏、私は「TPR(トランスパーソナル・リリース)」で地球上にいるネガティブなETの割合を調べました。その結果、地上から90%排除されていました。ですので、地球はどんどん良い方向に向かっていると言えるでしょう。
   大切なのは、一人ひとりが罪悪感や恐怖を自分の中から解放し、自らの内なる神と直接繋がるようになることです。

       ・・・(中略)・・・

 精神レベルの周波数を上げて内的コンタクトを深める

 読者の皆さんの中には、ETという地球外知的生命体に関する情報に、興味のある方が多いかも知れません。
   ただし、ETに関する情報に対しては、常に注意深くいてください。なぜなら、世の中には「ネガティブコンタクト」、つまり、精神性の低いETとの交流による情報がとても多いからです。
   友好的なETによる、ポジティブな未来へと繋がるコンタクトにちゃんと目を向けられるよう、高い意識や周波数を持つものに心を向けてください。
   ETコンタクトの中で9割以上は友好的なETとのコンタクトです。残念ながら、友好的なET情報が隠蔽され、捏造されてしまった情報も出回っています。
   スピリチュアル的・精神的にアセンションの波に乗り続けるために、最終的には、一人ひとりが自分の内なるソースとの繋がりを築くことが大切です。希求する方向に、自ら努力することが最も大事です。自らの外側に向かって色々と探すより、内面に向かうことです。
   ETコンタクトは、最初、自らの外側での出来事に思えますが、彼らから友好的なメッセージを受け取るうちに、それは内面の覚醒を促すものだと分かります。
   今までもそうであったように、これからも彼らはどんどん周波数を下げて、私たちがコンタクトしやすいようにしてくれます。
    しかし、私たちはそれに甘んじることなく、自らライズアップ=精神レベルの周波数を上げなければなりません。
   現状のレベルではなく、自らの波動を上げることによって、彼らの意識状態である「宇宙意識」というものを、ようやく理解できるようになります。大切なのは、受け身ではなく能動的に、宇宙意識や精神的な覚醒へと繋がるコンタクトができるようになることです。
   あなたが悟りへの道を歩んでいる時、彼らはあなたのことを見つけ出します。彼らを探さなくても、必ず聖なるタイミングで、様々なガイダンスを受け取ったり、様々な形でのコンタクトが起きるでしょう。
    ETとコンタクトを重ねることによって、自らのルーツが分かってきます。そして”実は、自分がETそのものである”ということに、あなたは目覚めるでしょう。ETを見たいなら、鏡を見てください(笑)。

       ・・・<抜粋終了>・・・


 ギリランド氏が言うように、地球に巣食っていたネガティブなETのうち、90%が地球から排除されたというのが事実なら、これは素晴らしいことです。
   私は前々から納得がいかなかったことに、ネガティブなETはどんどん地球に干渉して悪さを働いているのに、ポジティブなETが積極的な関与をしないことがありました。
   ポジティブなETからすれば、人類の進化に干渉してはいけないという大義名分があるのでしょうが、それだとネガティブなETに地球はやられっぱなしになってしまいます。
   昨今、その状況が変わってきたという記事を掲載します。
   これも月刊誌『アネモネ』の2016年4月号から抜粋して掲載します。
   テッド・マーという人の記事です。


       ・・・<『アネモネ4月号』、p15~p17から抜粋開始>・・・

 銀河同盟に属するセイレス星のターウィリアン大使との出会い

 その相手は「セイレス(Seres)」という惑星に住む、ターウィリアンという名の存在です。彼は、銀河同盟に属する、星々の代表者と交流する役割を持つ宇宙大使です。
   大使とのコンタクトは、2014年から始まりました。元々、大使と密なコンタクトを取っていたのは、私の友人のほうでした。
   コンタクティである彼から、大使の存在を知らされた私は、自分のチャネリング能力を活かしてコンタクトを試みました。すると、大使とテレパシックに繋がり、コミュニケーションできるようになったのです。
   大使の住むセイレスの人たちは、地球よりはるかに進化した7~9次元の存在です。精神的には私たちより5万年ほど進化し、技術的には10万年も先を進んでいます。大使の身長は約4mで、年齢は1万歳を超えています。もし望むのなら、彼らは2万5000年くらい生きられるそうです。
   セイレスでは、言語とテレパシーを必要に応じて使い分けます。貨幣経済は存在しません。「お金という概念は、他者を支配する目的のために作られたものです」と大使は言っています。
   つまり、ネガティブな種族のETの発想なのです。そのため、セイレスをはじめとした銀河同盟に参加している惑星には、貨幣経済はないそうです。

       思考から物質を生み出すセイレス星の人々の暮らし

 セイレスの人々は、それぞれが自由に活動しています。詩人やアーティスト、教育者、科学者など、やりたい仕事をして、他者や社会へ奉仕しています。
   ただし、そうした奉仕に時間を割くのは、多くて1日3~4時間ほどです。それ以外の時間は、家族や子供たちと過ごしたり、世話をするための時間、あるいは創造性を高めるための時間として使うのです。
    地球人の概念には、仕事とそれ以外の時間には、明確な区別があります。しかし、セイレスの人たちは、すべての活動が奉仕であり、喜びの時間であるため、「労働かレジャーか」などと区別しません。
   また、彼らは何かを作り出す際に、すべて思考で行います。地球では物を作る時、材料が必要ですが、セイレスではすべて、思考で物を作り出せるのです。なぜなら、彼らは精神性を高めた結果、「思考=創造」であることを理解したからです。
   もちろん私たちも、意識の力がいかに現実を作るかについて、気づき始めています。今後、人類が精神的・霊的成長と進化を重ねることで、セイレスの人たちのようになれる日がやってくるでしょう。

       地球の自由意志を尊重し成長を見守る銀河同盟

   大使によると、銀河同盟とは、地球も含む天の川銀河のほぼ3分の1の領域にあたる「4億3千500万の惑星と、およそ7兆種類にもおよぶET種族たちの集合体」だそうです。
   このETたちは、主にヒューマノイドタイプで、精神性が高く慈悲深い存在です。
   銀河同盟が、これまで地球に対して積極的なサポートを行わなかったのは、理由があります。宇宙の法則に基づき、地球人の自由意志を尊重し、成長を見守るのが使命だったからです。
   一方で、ネガティブなETたちは精神性が低く、自分たちの欲求を最優先し、地球人の成長などは気にしません。そのため、積極的に地球にやって来ます。
   このような状態が大きく転換したきっかけが、2011年3月11日でした。

       東日本大震災をきっかけに銀河同盟が地球をサポート

 大使の話によると、この日、大震災と原発事故の起こった背景には、ネガティブなETたちの意図も大きく関わっていたのです。
   もしこの震災が、人間が何かしらの教訓を得るための自然発生的なものなら、銀河同盟は関与しなかったかも知れません。つまり、この震災は、ネガティブな存在たちによる、ネガティブな目的のために意図されたものだった可能性があります。
    そのため、もはや銀河同盟は見守るという範囲ではなく、関与すべき事態であることを察知したのです。大震災が起きた日は、「銀河同盟が直接、地球の危機をサポートしてよい」という、ゴーサインとなりました。
   そこで、銀河同盟のレスキュー部隊が震災直後の被災地に駆けつけ、様々な活動を行いました。中でも、原発事故に伴う土地や海水の汚染の除去、あるいは汚染の低減化など、被害を最小限にとどめる活動を行ったのです。
    例えば、海水汚染はその後、私の住む米国の西海岸へも広がりました。しかし、私が海水を科学機関に持ち込んで検査したところ、放射能汚染はすでに除去されていたのです。
   こうした広範囲な汚染に対し、すぐに除去できる科学は、地球にはまだ存在しません。ですから、このようなダメージの軽減の背後には、友好的でポジティブな意図を持った銀河同盟のサポートがあるのです。
   彼らのテクノロジーを駆使したレスキュー活動は、現在も続いています。

       古くから守られてきた日本人に大使が伝えたいこと

 ターウィリアン大使をはじめとする銀河同盟が、震災を機に日本を救いにやって来たのは、世界の人々のためでもありますが、日本人のためでもあります。
    日本の皆さんは古来より精神性が高く、感謝の心と他者へのいたわりの思いが強い人々です。そのため、ずっと銀河同盟が陰で見守ってきた民族です。
    その高い精神性が、新たな世界を切り拓くポジティブな意図を持ったリーダー的な存在として、今後、世界のけん引役として期待されているのです。
   大使から私を通して、日本の皆さんにぜひ伝えて欲しいと言われたメッセージがあります。

       原発事故の今後の影響や
    日本の未来に関して、
       怖がらないでください。
       日本の未来は、
       とてもとても明るいのです。
       それを信じてください。

       このことを、大使は強調しています。ぜひ、心に留めておいてください。

       5次元へとシフトするために自ら意識を目覚めさせていく

 テロや紛争など、地球ではまだまだ戦争が絶えません。しかし、これから本格的に5次元へとシフトしていくため、こうしたネガティブな意図を持つ者たちは、今後、地球からどんどん消えていくことになります。
   銀河同盟は、そのための地球へのサポートを開始しました。それさえも、主役である私たちが自発的に意識を覚醒させなければ、意味がありません。
   大使は人類に対して、意識の覚醒を強要するようなことはしません。それは、私たちの自由意志で行うべき部分です。
   この世界を変えるために、大きなことをする必要はありません。それぞれの生活の中で、愛と思いやりを持ち、調和的な人生を歩んでいくことを選択するだけで良いのです。
    心の中に、意図しないネガティブな思いが浮かんだら、それを素早く払拭してください。
   そして、ポジティブな意図に修正することを心がけて、精神的・霊的な成長の道を、ともに歩んでいきましょう。

       ・・・<抜粋終了>・・・


 ギリランド氏の記事とテッド・マー氏の記事は繋がっています。
  テッド・マー氏が言うように、2011年3月11日の東日本大震災が、銀河同盟が直接、地球の危機をサポートしてよいというゴーサインとなったからこそ、ギリランド氏が言う90%のネガティブなETが排除されたと結論づけられるからです。
   (真のUFO情報を隠す)日本のマスコミは触れませんが、東日本大震災が起きたとき、たくさんのUFOが目撃されたといいます。

  私たちを取り巻く状況は、けっこう明るい方向に行っているのかもしれません。


      (2016年3月18日)

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